観光案内


豊かな自然と数々の史跡に恵まれた小浜は四季を通して訪れる人が絶えません。自然流の若狭の旅をお楽しみ下さい。

蘇洞門めぐり

日本海の荒波に侵蝕されて彫られた岩の洞門「大門、小門」をはじめ、大小の奇岩、洞窟を縫って走る豪快なクルージング。


ドライブ

エンゼルライン、レインボーラインは若狭湾の眺望を御楽しみながら走る軽快なドライブウェイです。


国宝めぐり

小浜市は海のある奈良と言われ、数多くの国宝や重要文化財が多く点在しています。
明通寺、羽賀寺、万徳寺、妙楽寺、円照寺、神宮寺、多田寺、国分寺 等々
            
 



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お水送り

お水送り

毎年3月2日に奈良、東大寺の「お水取り」に先駆けて、神宮寺と鵜の瀬で厳かに繰り広げられる伝統的神事。
東大寺初代別当良弁僧正(小浜出身と伝えられている)の大仏開眼供養の修二会初日に遅刻した若狭の遠敷明神が、お詫びに清水(お香水)を送ったのが始まりと伝えられ、遠敷明神が二月堂の下の岩を打つと、そこからきれいな水が湧き出し、若狭の鵜の瀬の、白・黒2羽の鵜が飛び立ったたことから、「若狭井」と呼ばれるようになったといわれている。
お水送りの神事は昼前に下根来の八幡神宮で行われる山八神事から始まり、昼過ぎからは神宮寺本堂で修二会が営まれる。修二会が終了すると神宮寺本堂の回廊から赤装束の僧が大松明を左右に振りかざす【達陀】“だったん”の行が行われ、大獲摩に火が焚かれる。大護摩からもらいうけた火を手に、山伏姿の行者や白装束の僧侶らを先頭に300人程の松明行列が、ほら貝の音とともに2Km上流の鵜の瀬へ向かう。鵜の瀬で護摩が焚かれると、白装束の住職が祝詞を読み上げ、竹筒からお香水“こうずい”を遠敷川へしたたらす送水神事が始まる。このお香水は10日かかって東大寺・二月堂の「若狭井」に届くといわれ、東大寺・二月堂では3月12日にはお水取りの神事が営まれる。
お水送りが終わると、若狭に春がくるといわれている。

海水浴

当館のすぐ前は“阿納海水浴場”です。         

ゴルフ

若狭カントリークラブ(車で20分) 、敦賀国際カントリークラブ(車で45分)

テニス

小浜市営テニスコート(車で10分)
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